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2008年11月

アブダビ日本人幼稚園の想い出

アブダビ日本人幼稚園の想い出 アブダビ日本人幼稚園の想い出                                                   
アブダビの日本人幼稚園でボランティアアルバイトをしていた。 
 
日本の病院で小児科外来やら病棟で子
供達やお母様達と触れ合う仕事を多くし
ていたので、すぐに採用された。 
 
オルガン弾き、手遊び、歌遊びやらやら
沢山教えてもらった。子供達と沢山お遊
戯、お絵書き、工作、探険やらやったな~。
最高に面白かった、二度と戻らない素晴
らしい想い出だ。 

 
この頃の園児達は、今では中学生くらい
かな。きっと、私の事などはもうすっか
り忘れてしまっている事だろう…。

 
私も日本に帰ったら、あんなに毎日やっ
ていたオルガン弾き、手遊び、歌遊びや
らすっかり忘れてしまったf^_^;

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アブダビの空に日本の凧

アブダビの空に日本の凧
アブダビの友人達とアブダビの海岸
(ゴルフ海)の夕日を見に行ったら、
日本&UAE親善の凧上げが行われてい
た。
 
アブダビの真っ青な空に日本の大き
な凧や小さな凧が上げられみんな大
はしゃぎだった。
 
日本からずっと離れて生活してると
このような催しがあると、子供に返
ったように心が躍った。

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イスラム国では普通なんです。

イスラム国では普通なんです。
この画像の向こうの二人は大人の男性で、ネイティブUAE人じゃ
ないが、アラビア人で、手をつないで歩いている。このようなネ
イティブUAE人もしょっちゅう見かける。 
 
 
いずれにせよUAEではよく見かける普通の光景だ。手をつなぐだ
けでなく、指を絡めてつないだり、腕を組んだり、肩を組んだりし
て歩いている。
 

男二人きりはokだが、男女の二人歩きは色々制約があり難しい
らしい。子連れならOK! 他にも男性達のツーショットで不思議
な光景がある。それは、あちこちにある、カフェで、恋人達のよ
うに二人きりで仲良くおしゃべりしているのはどこもかしこも、
アラブの男性達だ。日本なら普通は女性達か、男女だが、アラブ
では、男二人でカフェで過ごすのは何の不思議な事の無い日常の
事なのである。

 
イスラム教にゲイはあり得ない。そもそもそういう発想も無いら
しい。友達の男同士が手をつないで歩いたり、カフェでデートす
るのは全然当たり前で普通なのだ。

 
インドの友人にもこの話をしたら、
 
「インド人もそうだ。何で不思議に思うかわからない」
 
と言われた…ヽ(
*@Д@;)/~ 
 
ゲームセンターにも、男性ばかり。沢山の日本から輸入したゲーム
があるのだが、あまりにも男性ばかりがうじゃうじゃいるので、日
本人の私一人ではとても入れない雰囲気だった。 いっぽう、UAE
女性は外でのゲームはやらないのだが、家の中で楽しむのは意外と
自由らしい。

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アラブのタバコ:水煙草(ハブルバブル)

水煙草(ハブルバブル)
水煙草(ハブルバブル)
水煙草(ハブルバブル)
UAEではタールやニコチン0%の
水タバコ(ハブルバブル)というの
を吸う。

これはハーブの香りの水蒸気のよ
うな煙を吸っているような感じだ。

『実に面白い!』

画像下は、アブダビの町の水タバ
コ屋さん。上の画像は、アブダビ
の観光ツアーで砂漠に行ったらテ
ント内で水タバコを体験させてく
れる。

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アブダビでタクシーに乗るpart.2

アブダビでタクシーに乗るpart.2
UAEでは、タクシーに乗る時、女性
は前に座ってはいけないという。
 
しかし、場所を探す為にわからない
道を走るのに、後ろに座っていたら
どこを走っているのか、目的地を見
つけにくい。
 
だから理由を言って、前に座らせて
欲しいと伝えたことがあるが、「NO!」
とはっきり断られることがある。乗せ
てくれる人も多いが。
 
日本人の感覚で、お昼から夕方ま
で寝る習慣はないし、神様に祈る
から仕事はしないということはない。
 
車を持っていなかった私は、午前中
に外で用事を済ませ、お昼に帰ろう
と道路に出ても、タクシーがなかなか
止まってくれない。たまに止まっても、
タクシーの運転手の家と離れている
と、無視されるか乗車拒否される。
 
UAEの外のお昼時間は、目玉焼きが
出来るような暑さで、呼吸も普通にし
にくいほどだ。その為、手で口を囲ん
だり、タオルやハンカチで口を囲んだ
状態でゆっくり呼吸するなどしないと、
喉が焼けどしそうな暑さを感じるのだ。
 
しかもタクシーは炎天下の中で、走る
ので、そこでタクシーを止めるのは至
難のわざだ。途中まで乗せてくれる人
もいたが、方向が違うからと、炎天下
の中、途中、平気で「降りろ!」と降ろ
されたこともある。

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UAE人、ショッピングで

UAE人、ショッピングで
UAEでショッピングをしていて
気付かされることがある。
UAEではでかくて太っている女
性が高貴で最高に美しく見られ
るようだ。特に子連れの大きな
女性は。
 
黒のアバヤに身をまとったドデ
カイ女性がボホールのアラビア
香水を漂わせ、さっ爽と歩く姿
は、自信と威厳の風をなびか
せる。その姿はまるで…、

shineゴッドマザー!shine
 
意見も堂々とはっきりと言い、
すこぶる逞しさで、しかもカッ
コイイのだ!
 
夕方、夜になると真っ暗の中、
頭、顔も体も黒い衣装のアバヤ
に包んだ、黒のオバQ姿の女性
達が、グループでショッピングを
している姿をあちこち見かける。
 
現地の女性友人に、夜暗くて見
えずに、つっかえて転ぶことは
ないか聞いてみたら、しょっちゅ
うつっかえたり、転んだりすると
のこと…。(^◇^;)ゞ
 
画像は日中なので、現地女性の
姿は少ない。

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アブダビでタクシーに乗るpart.1

アブダビでタクシーに乗るpart.1
UAEには電車は無い。自家用車が
無い者は飛行機か船かタクシーを
使うしか交通手段がない。バスは
あるようだが、それは外国人労働
者の男性しか乗れないようだ。
 
UAEでは一般の人はタクシーをバ
スや電車替りに使う。自転車やバ
イクは、外が暑過ぎて乗らない。
欧米人で自転車に乗っている人を
見かけたことがあるが、自殺行為だ。
 
タクシーに乗る時、UAEのお金を
ちゃんとわかっているとお得だ。
たまに気軽にまけてくれたりする。
(勿論手厳しい時もある)
 
一区間は日本と違って長くて安い。
石油原産地だから。約15分位スム
ーズに走行しても、確か\400位だ
ったように記憶する。現在はレー
トも変わってるだろうから金額が
違うかもしれない。 
一般タクシー業界は殆どパキスタ
ン人だ。だからタクシーをよく使
用するとウルドゥ語が次第に話せ
たり聞けるようになる。
 
言葉が通じなかったり、アラビア
語数字を理解していなければ、平
気で怒られたりするf^_^;。 
 
アブダビの普通のタクシーは殆ど
「TOYOTA」。
 
日本人は金持ちだと思われている
ようだが、タクシードライバーに
はお客が東洋人というのはわかる
が、日本人というのはわからない。
 
彼らには、日本人も中国人も韓国
人もフィリピン人も同じに見える
ようだ。
 
しかもドライバーには英語が片言
ならわかるという人が多いから、
英語らしい発音で言うより、ウル
ドゥ語風英語の発音で言った方が、
例え小さい声でボソッと言っても
すぐに通じるのだ。
 
英米英語らしい発音で言った方が、
どんなに大きな声で何度もはっき
り言っても通じない事が多い。
(勿論、何度も実験してみた)  
Rの発音が違うのだ。

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アブダビのスークで写真撮りますよ〜。

アブダビのスークで写真撮りますよ〜。
画像は当時の自宅裏にあったスーク
で、子供達を写させてもらった。
 
後ろの男女が前の子供二人の親では
ありません。
 
『写真とりますよ。笑って〜!チーズ!』
 
(英語で)と言ったら突然、後ろの家
族がこちらをクルリと同時に向いて、
こちらのカメラにポーズを取った<("O")>!
 
子供二人の親は左側の店の中にいて
子供二人の写真を撮って良いか尋ね
てから写した。
 
(写真は魂を抜くと嫌がるイスラム人もいるので)
 
写真を撮り終わったら、後ろの家族
はまたクルリと向こうを向き、行って
しまった。

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アラブ人のタクシードライバーお守り

タクシードライバーのお守り
タクシー運転手はアッラーのお守り
を車内のどこかにぶら下げている。
 
大抵がミラーの所。不浄といわれる心
臓より下にアッラーの文字はつけては
いけないのだそうだ。
 
アラビア語の言葉というのは文字そ
のものも、神そのものなのだそうだ。
 
有名な話、サッカーが大好きなUAE人
だが、サッカーは足が命というゲーム
とはいえ、靴でさえ、アラビア語を使っ
たら罰当たりと文句を言われるようだ。
 
ちょっと前に、ナイキの靴のロゴで、
マークがアラビア語の『アラー』に
似ているとかで約40,000足を回収し
てイスラム教徒に謝罪をしたという。
 
車のキーにお守りを付けている人も
いる。それは、心臓より下の方にあ
るが、それくらいはよいようだ。
 
車のキーにアッラーのお守りを祭の
ようにジャラジャラ付けている人も
よく見かける。
 
そのジャラジャラ加減は、日本の若
者が携帯にアクセサリーをジャラジ
ャラ付けているのと似ている。

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UAEの数字とお金

Photo_5

アラブに住んで最初に
覚えることは、数字だ。

9 8 7 6 5 4 3 2 1 0
٠ ١ ٢ ٣ ٤ ٥ ٦ ٧ ٨ ٩

生活するのに、お金を
間違えないようにしな
いといけないのは必須
だからだ。
UAEの通貨はディラハム(Dh)。

お金を覚える方法で私
だけでなく皆がよくや
っていたのは、車のナ
ンバープレートを読む
ことだ。

なぜなら、車のナンバープ
レートには、普通の数字と
アラビア国の数字両方が
書かれているからだ。
ユニークな数字は、

0→٠、4→٤、5→٥、6→٦、7→٧,8→٨

中でも、
0の٠→「.」と、
5の٥→「0」と、
6の٦→「7」に
間違えやすかった。

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UAEのスーパーマーケット(2)

UAEのスーパーマーケット(2)
UAEのスーパーマーケットの買い物で最もぶったまげたことがある!
 
それは、下着売り場! 
日本では無いような、美しいデザインの下着が売られている。わぁ〜〜〜〜っと、思って、見に行くと、アラビアン衣装を来た男性達が一生懸命下着を物色している! 私は、びっくりして、その男性達をジッとみた。すると、彼は、実に一生懸命、メモを確認しながら下着類を普通に探している様子だった。  
お店の人に確認してみると(下着売り場定員はさすがに女性)女性達は外に出ないので、男性が代わりに買う為、何が欲しいか詳細に書いた買物リストのメモを渡すのだそうだ。そういうことは当たり前なので、男性達は平気で女性の下着売り場で買い物をするのだ。わかっていても、やはり、日本人の私は買い難いものがあった(;´ο`)ゞ。
 
そうやって、外に買いに来ない女性もいるが、買いに来る女性もいる。そういうのはだいたいは、子供をつれている。アラブ人は子供つれには弱いところがあるように思われた。それに、子供へのマナーは、日本人の感覚からすると、かなりゆるい、というか、いい加減というか、天真爛漫というか…(^_^;)ゞ  
お店で、ジュースやお菓子をまだ買っていないのに食べてしまったりはしょっちゅうだ。しかも、それらのゴミを、そこらへんに置く。ただし、イスラム教では、盗みはご法度(盗みをすると昔はその手を切られたそうだ。今は実際は切られないで刑務所送り…本当にムチ百叩きというのがあるらしい)なので、お金は絶対に払うが、子供に関してはオマケのように見逃されることが多い。 なお、アラブでの子供というのは、10歳以下である。(だから11歳以上は女性がいる場所には行けなくなり、入れなくなる) …あと、外国人労働者の弱味というところもある…。
 
画像は、アブダビで一番大きいコープ。上記下着売場がある。

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UAEのスーパーマーケット(1)

UAEのスーパーマーケット(1)
画像は、アブダビコープの大きいスーパーマーケットの野菜・果物売場。実に多種多様の品が綺麗に陳列されている。
 
UAEはインドやヨーロッパが近いし、石油の恩恵で外国人労働者が60〜70%を占める貿易豊かな国なので。
 
ただし、日本みたいに綺麗な形、色の品ばかりではありません。
こんなのいいの?といった凄いものまで普通に置かれてる。
 
豆関係も種類が豊富だし、ナスに関しては、大中小、丸、楕円、細長、白、薄紫、紫色と様々で驚きだった。
 
林檎は緑色が主流だった。日本のような真っ赤々の林檎なんて無かったように記憶する。ブドウもキノコも色んな種類があった。日本では高いとても手の届かない南国の美味しい果物を手頃な値段で買って食べることが出来たhappy01
 
私は、外国に行ったら、絶対に訪れるところがある。それは、スーパーマーケット。
 
主に、食べ物や、日々の生活に使うものが売られているようなお店。
 
なぜなら、その国の流行とか、好みとか、生活習慣とか、風習とか、経済的なこととか、スーパーマーケットを見れば大体想像ができるので、実に面白い!!!
 
売られているものだけでなく、買っている人がどんな人か、買うときはどうしているのか、どんな買い方をしているか、何を買っていると、子供はどうしているか、レジではどうしているか、またレジの人はどのように対応するか、レジ袋はどうしているか、店の係りの人はお客にどう対応するかなどなど。
 
売られているものの中には、日本では無茶苦茶高くて、現地では凄く安くていいものがある。日本には無い珍しい、しかも欲しくなるような美しい素晴らしいものもある。
 
私はよくそれらを、お土産で送ったりプレゼントしてあげたりした。大変重宝され喜ばれた。
 
それなのに、自分のものは買わなかった為、日本に帰国したとき、大変後悔したことがいっぱいある(;□;)!!
 
UAEの買い物で、凄くよかったのは、大きな荷物は受付に預けて見回れた。荷物引き換え札をなくさないように持っておかなければならない。
これに慣れると、日本に帰ってから買い物に行くと、とても不便な感じがする。
 
更に、UAEで、驚いたのが、スーパーで働いている人の殆どが、男性である。日本では絶対に、そこは女性がいるというところは、全て男性がやっている。イスラム教の関係で女性は外に出ない、顔を見せない、というのがあるからだ。しかも、UAEのスーパーで働く人は全て、出稼ぎの外国人である。現地ネイティブの人は殆ど働かない。(働く仕事はだいたいきまっている。ここではそれは伏せておく)
 
しかも、お金が日本のようにきっちりしていない。小さい端数は、カットしてくれたりはしょっちゅう。
 
更にインド、パキスタン、フィリピーナが多いので、彼らの言葉をちょっとわかるだけで、信頼関係を良くしてオマケ度や、いい品物を紹介してくれたり、試食させてくれたりなど、面白かった。  

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首都アブタビ(UAE)の夕暮れ2

首都アブタビ(UAE)の夕暮れ2
首都アブタビ(UAE)の夕暮れ2

下が、近くの海岸からの夕暮れで、
上が、当時の我が家のハ゛ルコニー正面に見える夕暮れです。
 
画像処理をすると、本物の色と大分違ってきますが、実物は、「ここは、どこ…?」「私は誰…?」と息が止まるような美しさだったのですが~、
毎日毎日見ていたら、すっかり、そうあるのは当然当たり前になってしまって…(;´Д`A
今、振り返り、私はいったいに何をしていたのだろうかと…
 
でも、その時はその時で、それなりに、色々いっぱいいっぱいだった…。
 
私たちは、神様のお創りになった、この美しい素晴らしい有難い世界に生まれていることにもっと振り返らないといけませんね…。
 
二度と戻らない一瞬一瞬を大切にして。

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我が家から見た景色(夕暮れUAE)

我が家から見た景色(夕暮れUAE)

これは1999年のアラブ首長国連邦(UAE)の首都アブダビです。
 
今から9年前だからといって、この景色の色の素晴らしいさは変わらないと思います。 実際はもっと紫色とワインレッドが華やかです。
 
我が家から見える夕日と夕暮れ景色は、魔法の世界に迷い込んだ如く、信じられない程ダイナミックな空と景色の色の変化を眺められるところでした。
 
こんなに素晴らしい有難い景色だったのに、日々毎日の当たり前さに、当然な事と気付かなくなっていました。 
今も私達は、日々、当たり前のこの世界に生きているけれど、本当は二度と戻れない奇跡的な神秘に溢れた世界に触れている事を振り返り、その有難さに感謝が必要だなあとつくづく痛感しました。
 
我が家から望遠で夕暮れ時の下の景色を撮影しました。
 
手前のものは、お香を燃やす容器(ボホール)です。ここに、アラブで有名な木で出来たお香を置いて火をつけます。煙が出たら、それを黒い衣装(アバヤ)にパタパタとつけます。 
その後ろにあるものは香水入れですが、実際は色んな使い道があります。
 
その後ろが水さしです。これはお茶を作る時も、水を飲む時も、手を洗う時も、色々使います。よく見掛けます。トイレにも置いてあります。

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アラブ首長国連邦で我が家からの景色

アラブ首長国連邦で我が家からの景色

私はアラブ首長国連邦(UAE)の首都アブダビに約11年前に住んでいました。
我が家はマンション18階でした。

たとえ他のイスラム国と違って、自由で平和なイスラム国といっても、この国は日本やアメリカみたいにメディアの制限が無い国ではありませんから、時の進み方が全く違って、遅いです。オリンピックもテレビ放送ありませんから。

我が家から見える景色は素晴らしかったが、外は無茶苦茶暑くて、この景色が綺麗に見える時間帯はベランダになかなか出れませんでした。信じられないかもしれませんが、あまりの暑さで1分もジッとしてられないくらいのベランダでした。がんばってベランダに座っていると、呼吸困難になるほどの暑さでした。

前に見える青いのは、ゴルフ海です。

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アラブ首長国連邦の衣装

アラブ首長国連邦の衣装
アラブ首長国連邦の衣装
現地ネイティブの母親は子供達でさえ滅多に顔を全て見せません。まして外の人には顔を全く見せないことが多いです。車に乗る時は窓は黒いテープが貼られ、そしてやはり顔はスッポリ隠しています。顔を隠さない時は特有のマスクをしています。食べる時は口もとだけパカッと開けてサッと食べます。
アラブ首長国連邦現地の衣装着てみました。この服装で様々なイベントに出席すると、なぜかビップ席に通されました。勿論現地の友人と出かけましたが。前にあるものは、ハブルバブルという水タバコです。これは香りを楽しむもので、タールもニコチンも0%です。

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友人の熱いことばに感動しました。

私の友人に熱くて愛深い素晴らしい方がいます。教育熱心な方で、テニスの松岡修三さんなみの凄さです(゜◇゜)ゞ
いつも熱い話を念仏のように、毎回繰り返し繰り返しおっしゃいます。(;´▽`ゞ
そのお蔭で、私も最近、友人のおっしゃられたことがシミジミ実感させられるというか、何かと思い出したりして、モチベーションがアップにつながりますheart04
この最近、心に響きました感動のことばをここに紹介させて頂きます。

・頭が悪いとか、良いとか、年だとか、全く関係ない!「そんなの関係ねぇ~!!」だよ!! 重要なことは、やったか、やらなかったか!ただ、それだけ!!

・時間とお金はどうしたら浮くか考えよ!

・時間は自分でつくるのだ!

・早朝が宝だ!特に暗記ものは朝!解く問題も朝!
 どちらかというと、論文とか文章書くものは夜の方がよいかもしれない…。
 4時起きが最高!

・金メダルを取って総合格闘技に移った石井選手でさえ、いまだ、5時から稽古(柔  道) ををしている!

・目標を2,3つ持って!

・鳶は向かい風(逆風)に飛び立つ。
 →(科学的には「ベルヌーイの定理:浮力の原理」ですが(^。^;))
 →結局、向かい風、逆風に向かって進んだほうが、早く上がれるのよ!

・結局は、自分で、書いたり、読んだりしないと覚えない。まずは自分でやれ!

・難しい、出来ない、わからない、という暇があれば、わからなくても、飛ばしてもいいから、とにかく進め。まずは4回繰り返し読んでから振り返ろう。

・先にやった方が得。

・夜は良く寝よう!

・昼寝は15分が丁度よいようだ(実験にて)

・夜、眠れないときはチャンス!思い切ってガバッて起きて暗記ものを暗記してみよう! (かえってすぐ眠たくなる) ・問題を解こう!解こうと焦るな!解説を写せ!10回写せ!いつのまにかに解き方がわかってくる。

・暗記しなければならないなんて思わなくてよい!ただ10回繰り返し読め。わからないところはすっ飛ばしてでも繰り返しよめ。いつのまにかにわかってくるのだ!

・答えを見ないでやるなんて、浅ましい!答えのプロセスを読み込むのだ!最低4回。
 10回以上、20回以上!

・何事も基礎が大事!分からないときは思い切って基礎をやった方がかえって近道!

・勉強は習慣。努力する癖をつける。じっとして集中する癖をつけよう!

・「あの人はやれば出来るのにねぇ…」はありえない!天才というのは、やった人、やり 続けた人なのです。

・群れるな、同じ目標のライバル友人は持て!

・耳学問も利用次第だが、まずは自分で読め読め読め!!

・とにかく繰り返し繰り返し!継続は力なり!

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アメリカ文学史 W.アーヴィングの成功販売戦略

Photo アメリカ19世紀前半(第1期ナショナリズム) の作家

ワシントン・アーヴィング Irving Washington (1783-1859)

アーヴィングは、歴史の浅いアメリカ独自の素材の少なさに嘆き、ヨーロッパの古い伝統文化に憧れたが、アメリカの自然を愛した。彼は病気で17年間ヨーロッパに滞在した。ヨーロッパに滞在を生かし、ヨーロッパの民話、童謡、民間伝承を利用し、それらを集めたもので、アメリカ独自の素材で再構成して出版し、ヨーロッパに通用するだけでなく、アメリカでも売れ、国際的に認められた。(The HudsonValley, The Kaatakill Mountains)

スケッチ・ブックの「スリーピー・ホローの伝説 The Legend of Sleepy Hollow」、「リップ・ヴァン・ウインクルRip van Winkle」、「イカボッド・クレーンIchabod Crane」は、神話的人物を想像したが、教訓臭がなく、ユーモアに富む余裕のある文章が魅力と言われる。

THE SKETCH BOOK   THE AUTHOR'S ACCOUNT OF HIMSELF   (1819-20)
                                                            by Washington Irving
                            
;- no, never need an American look beyond his own country for the sublime and beautiful of natural scenery.(アメリカシ゛ンが自分の国以外に崇高で美しい自然を求める必要がどこにもない。しかしながらヨーロッパには物語や詩に読まれることを連想させる魅力がある/鈴木孝訳)
→アメリカは素晴らしい国だなあ…。でもアメリカには文学のための素材が無い。

: Europe was rich in the accumulated treasures of age. Her very ruins told the history of times gone by, and every mouldering stone was a chronicle.(ヨーロッパには蓄積された時代という宝が豊富にある。廃墟さえも過去の歴史を語り、崩れゆくイシノ一つ一つが年代記だった/鈴木孝訳)
→それほどヨーロッパは素晴らしい(憧れ)。ヨーロッパにはかなわない。

アーヴィングで有名なのが、ニッカーボッカーズ(Knickerbockers)である。

私は、むしろ、スケッチブックより、『ニューヨークの歴史(A History of New York)』に大いに興味を持った。
ニッカーボッカーズという名前の由来、1809年にアービングが『ニューヨークの歴史(A History of New York)』という本を書いた時、オランダ系の名前であるディートリヒ・ニッカーボッカーというペンネームを用いた。ニューヨークがオランダ系移民によって構築されたことに由来するようだ。

当時、この本が話題になった理由が、ユニークな宣伝方法(ガイドブック的、パロディー風)にある。

         ↓↓↓↓

「自分の日記を紛失した。どなたか日記を見なかったか?見つけた人には謝礼をする。」

というふれこみで捜索願い風の広告を新聞に掲載した。   

その後、目撃情報を新聞に掲載し、原稿発行記事を掲載した。

その時も、「ついに売り出されますよ…」と、出版告知記事を掲載し、

このユニークなパロディー風の記事が、読者の購買意欲を計ったため、ちまたで話題になったということである。

これは、現在でも販売戦略として利用したら、流行りそうである。この販売戦略方法は登録されたものなのだろうか…。このような団体心理を利用した方法の名称というのもきっとあるのだろうが、その名称を知らない。産業組織心理学分野なのかな…。この分野の話も面白そうである。

http://sc.freehomepage.com/w_irving.html

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アラブ首長国連邦の現地の友人と

アブダビネイティブと                                                                                             shineshineshineshineshineshineshineshineshineshine
UAEアラブ首長国連邦首都アブダビに住んでいました。
 
そこで友人が出来ました。彼女は大学生で、文化交流会で知り合いました。彼女はネイティブなので大金持ち。
専用ドライバー運転のでかいベンツで迎えにきてくれ、彼女の大きな豪邸自宅に行きました。
 
彼女はヘンナデザインが得意で、私に描いてくれました。
 
ヘンナデザインは普通1週間位で消えますが、プールなど、ジア塩素酸が含まれる水分に触れたらすぐ消えてしまいます。(近所に住んでた日本人友人が豪華なヘンナデザイン描いてもらったのにその後すぐ知らずにプールに入って全滅し嘆いていました)  
イスラム教の友人が出来たら、気を付けることは…
 
①誉めたらいけない。②写真を写す時は顔が写ってもいいか尋ねる。
③酒は飲まない。 ④友達になりたければ厚かましい位家に訪ねる(風邪引いていようが)  
理由は長くなるので、また次回に。  
彼女は快く純金(24k)の宝石をまとってくれ、これで写真を撮ったらいいよと言ってくれました。

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サムエル・ウルマン(Samuel Ullmann)の『青春』(Youth)

最近、友人が紹介してくれた、サムエル・ウルマン(Samuel Ullmann)の『青春』(Youth)という詩を読みました。

ダグラス・マッカーサー元帥は詩が好きな人で、この詩を好んでいたと言うことです。お堀端通りの皇居に面した第一生命ビルが第二次世界大戦後、占領軍の本部になっており、その8階に今でもマッカーサーの執務した部屋が記念室(このビルをGHQが接収していた)として保存してあり、そこに、この詩が今も飾られてあるそうです。
この詩は現在までにいらんな方々が訳されています。

私は次の言葉で始まる訳が好きです。

青春、それは人生の或る期間を言うのではなく、心の有様を言う。」岡田義夫訳
              Youth is not a time of life-it is a state of mind.

以下に続く文章も素晴らしいです。

優れた創造力、 逞しき意志、 炎ゆる情熱、 

怯懦を却ける勇猛心、 安易を振り捨てる冒険心,

こう言う様相を青春と言うのだ。

年を重ねただけで人は老いない。

理想を失う時に初めて老いがくる。

歳月は皮膚のしわを増すが情熱を失う時に精神はしぼむ。

苦悶や、 狐疑、 不安、 恐怖、 失望、

こう言うものこそ恰も長年月の如く人を老いさせ、

精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。

年は七十であろうと十六であろうと、

その胸中に抱き得るものは何か。

曰く「驚異えの愛慕心」空にひらめく星晨、

その輝きにも似たる事物や思想の対する欽迎、

事に處する剛毅な挑戦、

小児の如く求めて止まぬ探求心、

人生への歓喜と興味。

人は信念と共に若く

人は自信と共に若く

希望ある限り若く  疑惑と共に老ゆる

恐怖と共に老ゆる

失望と共に老い朽ちる

大地より、 神より、 人より、 美と喜悦、 勇気と壮大、

偉力と霊感を受ける限り人の若さは失われない。

これらの霊感が絶え、 悲歎の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし、

皮肉の厚氷がこれを固くとざすに至れば

この時にこそ人は全くに老いて神の憐れみを乞う他はなくなる。」

とても素晴らしい詩で感動しました。こんな風に生きれたらいいですね。人生山あり、谷ありですが、この詩を読むと、そうだ、こんな風に生きれるのだなあと思いました。人生思い方次第ですね。

最近、丁度読んだ谷口清超先生の「心によって環境が変わる」ことばを読みましたので、ことばが心にとても染み入ります。

世を動かす力」世の中は、堅いコンクリートの囲いの中にいるようなものではない。しかしフニャフニャの豆腐の壁で出来ている世の中でもない。丁度よいくらいの固さで、一見変わらないようでも、じわじわと変りつつある壁のようなものである。それを動かしている力は、生命力である。それは心であり、心の「思う方向」に変って行く。「思う方向」というのは、望む方向ではない。「信ずる方向 に変るのだ。望んだり、欲したりする方向に変るのでは不安定であるが、「信ずる方向」は安定している。それ故「何を信ずるか」が最も大切である。(谷口清超著『伸びゆく日々の言葉』八月二日)」

原因はすべて自分の心にある==人間は、心によって自分の運命をつくり出す。周囲が悪いからこんなになったと、人はよく考え勝ちであるが、それでは自分自身の自主性など何処にもないであろう。不足の心は不足の環境を生み出す。この不平不満の心を、感謝の心に変え、“与える心”になると一切がよくなる。 (谷口清超著『善意の世界)」

shine合掌、感謝shine

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万葉集のうた いと麗し~巻第十三 3290

いにしへの 神の時より 逢ひけらし

                今心にも 常忘らえず

【訳】 ずっと遠い昔の神々の時代から、私たちは出会っていたらしい…。
           だから今のいまも 貴方を忘れられないでいるのです。

万葉集の歌~巻第十三 3290  反(かへ)しの歌 (詠み人知らず)

私はこのうたが特に好きです。今も昔も人を愛する心は変わらず続いていることがひしひしと伝わってきます。

最近凄く和歌のうたの節というが音というか、何か懐かしさとともに脳裏に浮かぶのです。
和歌を語るにはかなり、初心者ではありますが…(゜◇゜;)ゞ
和歌って太古の昔から春夏秋冬、風の冷たさ暖かさ、月の光、空の青さ、川の流れやせせらぎ、日差しの眩しさなどは、ずっと変わらず今も続いている…。
何というか時や空間をも超越した大自然の大宇宙の響きのような気がします。
いつか和歌や短歌で思いをつづり語り合えるようになれたらいいな…。
特に古典和歌の恋のうたが好きです。
私もそんな感慨深い和歌がすぐに思い出せるように楽しみながら学んで行きたいと思います。

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伊勢物語 八十二段 渚の院 春の心は

●世の中に  絶えて桜の  なかりせば  春の心は  のどけからまし(伊勢物語 第八十二段)

訳:この世の中にまったく桜というものが無かったならば、春の季節、人は花の散るのを惜しんだり、盛りを見ようと騒いだりすることも無く、のんびりと心穏やかであるだろうになあ。

…という俺の唄に、ある人が返して、

●散ればこそ いとど桜は めでたけれ うき世になにか 久しかるべき(伊勢物語 第八十二段 )

訳:散るからこそいっそう桜は魅力的なものなのですよ。この無常の世に永久にとどまっているものなど何もありません。今この時しかないと思えばこそ、散っていく桜の花のその美しさを味わい愛でるのでしょう。

…と詠んだ。

伊勢物語 伊勢物語〔古典に親しむ〕

伊勢物語(平安時代前期)は、在原業平(825-880)をモデルとしたといわれている短編物語集です。
伊勢物語に登場するエピソードは、殆どが恋愛物語ですが、四季を楽しむ心(惟喬親王と雪月花)や旅の心(東下り)を描いたエピソードも有名です。

下記は、私の好きなうたの中の一部です。
生きとし生けるもの…大自然も人間の生きる道もつながっているのだなあと感慨深いです。桜の花のが散って舞う桃色の世界にタイムスリップして、人と自然の移り変わりを同時に眺めているようです。
昔はちっともわからなかった和歌の世界が、今なぜこんなにも心に響いてくるのでしょうか…。

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恋の和歌 万葉集 久米禅師の恋

弓矢でやりとりをされた恋のやりとりの万葉集で有名なのが、

―久米禅師が石川郎女を娉(つまど)ふ時の歌五首

■禅師■みこもかる信濃の真弓我が引かば貴人(うまひと)さびて否と言はむかも(万2-95)

訳】信濃の檀で作った弓の弦を引くように、私があなたの袖を引いたなら、貴人ぶって、イヤだとおっしゃるでしょうかね。

●郎女● みこもかる信濃の真弓引かずして弦著(をは)くるわざを知ると言はなくに

【訳】信濃の真弓を実際引きもしないで、弦をかける方法を知っているなどと言いません。(私を従えたいのなら、本気でお誘いなさい。)

●郎女● 梓弓引かばまにまに寄らめども後の心を知りかてぬかも

【訳】弓を引くように、本気で私を引っ張ったなら、お誘いのままに靡きましょうけれど、一度許したのち、あなたの心はどうなるか、私には判りかねます。

■禅師■ 梓弓弓弦(つらを)取り佩(は)け引く人は後の心を知る人ぞ引く(万2-98)

【訳】弦をつけて梓弓を引く人は、どうなるか判っているからこそ引くのです。そのように、女を誘う男は、先々まで相手の心を読み取った上で誘うのですよ。(私もあなたも、心変わりなどするものですか。)

■禅師■ 東人(あづまと)の荷前(のさき)の箱の荷(に)の緒にも妹が心に乗りにけるかも(万2-99)

【訳】東国の人が献上品の初穂を入れた箱の荷をしばる紐のように、あなたは私の心にすっかり乗りかかってしまった。もう忘れることなど出来ません。

弓矢の先についた手紙を読み、そしてまた返事を書いて、弓矢を放つ姿が目に浮かぶ。恋のうたが弓矢に乗って行き交う…。なんてしゃれているのだろう…。

私は、和歌、(万葉集、(新)古今和歌集)に感慨がある。
特に、恋の歌が面白い。
男女のやりとりは、どんなに時代が変わっても、環境が変わっても、いにしえの大昔から、同じように、恋したり、愛したり、失恋して悲しんだり、淋しくなったり、嫉妬したり、恨んだり、繰り返し行われている。人間の本能とは異なもの味なもの…面白い。

万葉集の時代、普通は和歌を詠む男女は、近くで詠み合うことは御法度だったという。
その時代のアイテムは弓が使われていて、思いを和歌にして紙に書いて細く畳んだ歌を弓に結びつけてやりとりをしていたのだろうといわれている。
想像すると、なんてロマンチックなのでしょう。
現代だったら、手紙かな…、いや、携帯メールでしょう!

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