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2009年2月

夢を実現したこのC氏のお話の中で、心に残った事…思った事…

続くより…

「お金が沢山あったら、もしくは沢山溜まってから寄付したいと思っているんですよ。今は寄付するお金が本当に無いですから…」という人がいますが、「~が溜まってから」だったら、永久にそう言い続けて溜まらないからお金が生まれない。今出来ることを少しずつでも、今からやることが重要!そして今から出来る事、毎日10円だけでもよけておくとか…、気が付いてみたら凄い大金が生まれているものなのだ。

私はこの「お金が溜ってから~」という話を聞いて、世の中、いろんないい話や、いいなぁ~と羨ましい夢の様な話を聞いたり、感動する素晴らしい話を知り得る事が出来ても、それを実際に活用したり、役立てて行動を起こしたりということは遠慮してしまうことが多い。「わかってから~」「出来てから~」「理解してから~」「悟ってから~」そいうふうに。概ね、夢が現実に本当に起きてこないというのは、この「~してから…」で終わってしまっていることが多いのかもしれない…。

私達は、その心や魂を震わすような素晴らしい話を聞いたり、知る事が出来たということは、その心や魂を震わすような感動体験が自分にも体験できる可能性があるということかもしれない。それらを聞けた、知り得た、感じた得たということは、可能性の世界のドアを開けられる「鍵」を手にした事になるだろう。

ところが、人は、その鍵を手にすると、鍵を手に入れたことに満足してしまったり、それだけで、あたかもそこがゴールで、「はい、おしまい」になりやすいのではないだろうか…。でも、本当は、その鍵で、可能性の世界のドアのを開け、その世界に一歩踏み出し、歩き出してこそ、本当の幸せや歓喜や夢というものを現実のものとして体感することはできるのではないだろうか…。

だから、今できる何かを「まず、やってみる」ということは、可能性の世界のドアの鍵を開けて幸福や繁栄することが可能になるその世界の中を歩き出すということなのだろう…。

アダムとイブのリンゴの話しは、罪の懺悔や追放などと書かれている文書や描かれている絵画が多いが、旧約聖書、創世記の解釈はそれを手がけた専門家の数だけ内容が変ってしまうから、楽園を離れるときの描写は時代や翻訳者によって全く違うということをある研究者が話しているのを聞いたことがある。

私は、このアダムとイブの物語で、フト思い出したことがあった。
アダムとイブはリンゴを食べるということが、鍵を手にしたということで、それによって、あらゆる事象が展開されている現実世界でも、天国の楽園のような幸福の実がなる可能性の世界を創る事が出来るという世界のドアの「鍵」を開けたことになり、アダムとイブは手を取り合ってその世界の道を歩いていったのではないだろうか…。

【参考】ジョン・ミルトンの「楽園の喪失(Paradise Lost, 1667年。旧約聖書の『創世記』をテーマにした壮大な叙事詩)新井明翻訳」には、最後にうなだれて下を向いて悲しみながら逃げ出ていったのではなく、手を取り合って新たな世界に歩き出したことが書かれている。後に世界がいろいろ変わって、その様々な時代の都合で、解釈する人達が苦悩で出ていく描写を表現したと言われている。

正しい決意の前に不可能はない==ひとたび「このことは善事なり、行なうべし」と決定したる以上は、それを「自己の内に宿る神」の最後の宣告であると思いて断行せよ。それを決行しなければ、人生における苦しみの刑期が延びると思って必ず実行する習慣をつけよ。「断」の前には一切の障害物は影をひそめて平坦なる道となるのだ。(谷口雅春著『生命の実相』頭注版第7巻)

わが魂の底の底なる願いは神の願いである==あなたの魂の底の底なる深き願いは必ず成就するのである。それはあなたの魂の底の底は、神の意識につながっており、既に「神の意識の世界」に成就せるものが、内部から押し出して来て、それがあなたの“夢”となり“願い”となってあらわれて来ているのだからである。(谷口雅春著『新版 栄える生活365章』)

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英語字幕映画『おくりびと』を見に行ったら~

210223_3  今日、19:00からの英語字幕付き映画『おくりびと』を見に来たら、沢山のテレビ局が来ていて、テレビのカメラマン達が私と夫にインタビューで取り囲んだ。テレビ朝日とピンポン他からインタビュー受けた。外国人で目立ったからだろう。たぶん、明日の朝か昼かのエンターテイメントニュース番組に映るのかな…。お昼頃、第81回米アカデミー賞の外国語映画賞に、日本の「おくりびと」(滝田洋二郎監督)が選ばれたそうだ。

映画が終わってロビーに出たら、待ち構えてたように夫の元にインタビューのカメラマン達が取り囲んだ。今度は流暢に英語を話す女性アナウンサーがインタビューにやってきた。ところが、夫は、始まる前は快く楽しく答えていたというのに、終わったら、
『喋りたくない!』
とさっさと行ってしまった。
アナウンサー達が、
『ちょっと早すぎたか…!』
と残念がっていた。
私は夫に、
『ちょっと位、答えてあげたら良かったのに、こんな事は滅多にないのだから…』
というと、
『話したくないんだ!』
ときっぱり答えて前を歩いていった。夫の顔を見ると、目を真っ赤にしていた…。 
 
落ち着いてから、また感想を聞いてみた。すると、面白かったとの事。どこが?と聞くと、キャスト一人一人がイギリスには無い振る舞いや言葉だったのでとの事。

特に印象深かったのが、「死の旅立ちを見送って、その後、死んだものを食べる。。。。 どうせ食べなければならないのなら、命一杯美味しく食べる。。。」というところだそうだ。  私は、主人公の納棺士がクリスマスの夜に葬儀屋で、チェロで「アヴェマリア」を弾いた時、看護師の学校で、載帽式の時に流れた曲だったので、この場面は感慨深いものがあった。
 
私自身、あのような納棺士の仕事の風景は初めて見た。
私は、ナース時代、何度も死後の処置をした事があった。死後の排出物を出し、詰め物をし、体の清拭、死後の浴衣を着せ、身なりを整え、死に化粧も何度もしたことがある。キリスト教、仏教の体験がある。仏教にもいろいろ種類があった。今でも、あの時の風景は克明に覚えている。とても感慨深い。
だが、あのような、納棺士のような特別な事はしたことはない。殆どの病院はそうじゃないかと思う。実際、東北の方は映画のような事が行われているのだろうか…。

とにかく、この映画は、笑いが止まらない場面あり、涙がこぼれて仕方がない場面ありで見応えあった。

そして、夫は寝る前、珍しく私に、

「今日は、本当にいい映画をありがとう!」と言ってベッドに行った。

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「白洲次郎」の予備知識

ちょっと、検索してみたら、2006年4月5日(水)放送 
「その時歴史が動いた」で放送したことがあったんですね。
ご覧になられましたか?
 
第248回「マッカーサーを叱った男 ~白洲次郎・戦後復興への挑戦~」
 


【伝記】 白洲次郎 ~ マッカーサーを叱った男 Part.1
 

【伝記】 白洲次郎 ~ 苦渋を舐めた憲法づくり Part.2


【伝記】 白洲次郎 ~ 戦後復興への挑戦 Part.3


【伝記】 白洲次郎 ~ 日本経済の礎を築く Part.4

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「白洲次郎」はイギリスでは日本の歴史書には必ず出ている

今日、夫に「ねえ、白洲次郎って、知ってる?」と聞いてみた。
すると、「うん、知っているよ、彼はイギリスでは、日本の歴史関係の本には必ず載っているからね」と普通に答えた。そして、更に続けた。
 
「こないだ、白洲次郎のドラマのエキストラのロケに出たよ。」

「ほら、去年の10月に早朝7:30までに集合して翌朝までぶっ続けで撮影したやつだよ~。あれ、ホント疲れたよ!」
 

私・・・・・・・
 
「エ゙ッッッっ~~~~~~~~~~~~~???????!!!!!!!!」
 

私は勿論、驚愕した!!!
見たいと思っていた、ドラマに、なんと夫が出る!!
アメリカ兵になるそうだ。
といっても、エキストラなので、一瞬しか映らないが…。
 
イギリスでは、イギリスの学校の教科者やら、歴史本には必ず出てくるという、日本では忘れられているか、学校の教科書に出てこない人物やら戦争やら事実が沢山あるという。
だから、私は、しばしば、夫に、

「貴方は日本人なのに、なぜこんな有名な日本の歴史を知らないのか!!!???」

と話しが食い違うことがよくある。しかしながら、本当に日本では学校の歴史の教科書はいろいろと外交的に誓約があるのだから仕方がない。社会人になってから個人的に知り得るしかないのだ。
 
夫は、日本に来てから、とてもユニークな人生を歩んでいる。
イギリスにいたら、普通の生活で、普通のいつもと同じ何も変わらない生活だった。
日本に来て、私と生活してから、実にodd &amazingな生活に変わったと言える。
 
夫は、本当はパイロットになりたかった。でも、イギリスでは様々な理由で、悔しながら断念!
ピアニストとしてもやりたかった。いい線までやれたが、それも悔しながら、断念!!
ところが、日本に来てから、なんと、何でもなれた!
 
夫は、ドラマ、ドキュメンタリー、CM、広告新聞・雑誌・ポスター、映画、テレビ生番組(バラエティー)、プロモーションビデオなどのエキストラ役で、いろんな人になった。だから、人生、何十倍以上生きたことになるかもしれない。

すでに、夫は、パイロット、管制官、飛行機の乗客、ピアニスト、バイオリニスト、ミュージシャン、イギリス兵、アメリカ兵、ドイツ兵、ヒットラー、ボルマン、アームストロング(カラカウアの随行員としてハワイ王と共に世界を一周した当時米ハワイ国務長官)、サンタクロース、エルビス・プレスリー、フレディ・マーキュリー(クィーンのボーカル) 、ペリー(日本に黒船来航)、トルストイ(結婚後亡くなったところまで)、元カーター大統領のSP役、女性役(私の下着を拝借した為、その後伸びきって使えなくなった)、子供役、92才の老人の生涯の役で死んだところまで、伯爵役、男爵役、中世の絵画ディーラー、米警視庁官、外科医、内科医、獣医(イルカを救った)、作家、盲目のサラリーマン(9・11の爆破貿易センターから盲導犬を連れて沢山の人を安全に避難さ奇跡的に助かった盲目のアメリカ人)、観客役、通行人、デパートの受付係(このCMは賞を受賞していた)、フランス人のバスルームから出たお父さん、などなど…。私では絶対に会えない、超有名俳優、女優、ミュージシャン、歌手、格闘家、有名なお笑いタレントその他もろもろの芸能人達と、お話ししたり、一緒に行動したりと…、イギリスに住んでいても、日本人でも、普通にありえない体験をいっぱいしている。
 
なんとも、不思議だ…。

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「白洲次郎・伝説の生涯」のドラマ(NHK)

2009年2月28日(土)から「白洲次郎・伝説の生涯」を初ドラマ化!
久しぶりに、面白そうなドラマがあるので楽しみ!!!!!!!!

 
第1回…2009年2月28日(土)総合 午後9時~10時29分
「カントリージェントルマンへの道」~次郎のイギリス留学から開戦まで
第2回…2009年3月7日(土)総合 午後9時~10時29分
第3回…2009年中

【みどころ】
激動の昭和史を駆け抜けた一人の「侍」がいた。白洲次郎・伝説の生涯を初ドラマ化!! 英国仕込みの紳士道をプリンシプルと呼び、日本で初めてジーンズを履き、近年「日本一カッコいい男」と呼ばれ、注目を浴びている真のリベラリスト白洲次郎。

戦前は近衞文麿首相のブレーン、戦後は吉田茂首相の側近となって政治の中枢にいた、昭和史の鍵を握る人物であるにも関わらず、その生涯は歴史の闇の中に埋もれています。 

今回、白洲家のご協力を下に、イギリスロケを含む壮大なスケールと知られざるエピソード満載で、白洲次郎の生涯を初めて映像化します。ドラマの進行役は、生涯の伴侶であり、日本伝統の美を追究した稀代の目利きと言われた白洲正子。 

「生き方の指針」として現代にも十分に通じる、白洲次郎の骨太なダンディズム。己の良心のみを信じ、輝かしい未来を夢見て、「敗戦」「占領」から「独立」へ激動の昭和史を生きた一人の侍のジェントルマン道を描いていきます。
 
■■白洲次郎の有名なエピソード■■

■昭和天皇からダグラス・マッカーサーに対するクリスマスプレゼントを届けた時に「その辺にでも置いてくれ」とプレゼントがぞんざいに扱われたために激怒して「仮にも天皇陛下からの贈り物をその辺に置けとは何事か!」と怒鳴りつけ、持ち帰ろうとしてマッカーサーを慌てさせた。マッカーサーは当時、神と崇められるに等しい存在だったが次郎に申し訳ないと謝り、ちゃんとテーブルを用意させた。

■吉田茂に請われて敗戦処理の任に着いた直後、GHQの民政局長ホイットニー准将との初対面の席で「キミは英語がなかなか上手だね」「あなたも、もうすこし勉強すれば上手になりますよ」と逆襲した(米語に対する最大限の皮肉) 。

■ある時、時の首相が軽井沢ゴルフ倶楽部でのプレイを要望してきたが、「プレイしたければまず会員になれ!」 

■ある日倶楽部にやって来た会員が、乗ってきた車の運転手に自分のゴルフシューズの紐を結ばせているのを目にして・・・ 「テメェには手がないのか!」 

■1985年の晩秋に京都へ夫妻で訪れてから数日後の夕刻、自宅で具合が悪くなり急遽入院。ベッドに入る前に看護婦が注射しようとして 「白洲さんは右利きですか?」「右利きです。でも、夜は左・・・」 その言葉を最後に気持ちよさそうに眠りに落ち、そのまま2日後に息を引き取る。

■1985年11月28日、享年83才。遺言は「葬式無用 戒名不用」。 

白洲家三代の物語

白洲次郎に興味を持った方にお勧めの本「風の男 白洲次郎」 新潮文庫

「白洲次郎」 白洲正子・三宅一生・宮沢喜一他著

「プリンシプルのない日本」 白洲次郎著   

「白洲次郎の流儀」

「白洲次郎 占領を背負った男」

彼のいわゆる「ライフスタイル」ではなく、実際の仕事=戦後史の中で果たした役割 の話。もちろん、仕事っぷりにその人となりもよく表れているが。お勧め。「次郎と正子―娘が語る素顔の白洲家」

実の娘である牧山桂子が、父母としての白洲夫妻について書いた本。他の本には出てこない、彼女にしか知り得ないエピソードが多く語られており、その意味で貴重な本。*「白洲次郎の生き方」はお勧めしません。駄本(笑) 白洲夫妻の生活の旧白洲邸「武相荘」へ

NHK白洲次郎ドラマホームページ   

白洲次郎ウイキペディア 

歴史人物講座 偉人の肖像 白洲次郎1902~1985  

時代を駆け抜けた二人 白洲次郎と白洲正子

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韓国ドラマ「ファンジニ」にはまっている…

今、NHKでやっている韓国テレビドラマの「ファン・ジニ(黄真伊)」にはまっている。
 
ファンジニとは、16世紀朝鮮王朝時代に生きた実在のキーセンのこと。
キーセンとは、妓生(きしょう)とも書きますが、日本の昔の芸者みたいな感じだろうか。
 
日本の昔の芸者・芸妓もそのように思っている人もいたという。だが、本物の芸者は、このファンジニのように、文学、音楽、芸事、舞踊、学問等、全ての芸術や芸能にたけていたという。
その為か、過去の多くの政治家や著名人は、芸者と結婚している者が多い。
なぜなら、単なる、快楽の対象としてしか考えていなければ、生涯の苦楽を共にし、子孫を残す、人生の伴侶としては選ばない。どんな苦難も、そしてどんな事があっても、彼女の教養からくる美しさと柔軟さと強さで、肉体以上の魅力を感じたからだという。
 
とにかく、このファンジニという物語は、惹きつけられる魅力がある。音楽も素晴らしい。毎回同じ曲を使っているのに、やはり、感動をそそるのだ。

昔の人も今も、芸者や芸妓を蔑んで見る人も多いかもしれない。でも、このドラマのように、文学、学問ならず、芸術面においても、カタルシスを感じさせるような人と出会ったら、人は生命の温かさ、美しさ、はかなさ、そして永遠さに触れて、運命の絆を感じさせざる終えなくなるだろう。                                             

平家物語の冒頭をの言葉を思い出す。

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
沙羅双樹の花の色、盛者必衰のことわりをあらはす。
奢れる人も久しからず、唯春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂にはほろびぬ、偏に風の前の塵に同じ。 

「この世の万象は、すべてうつり変っていくものであり、決してとどまる事が無い」

【 参 考 】魅了する天下の名妓 両班(ヤンバン)の父と、妓生(キーセン)の母の間に生まれた少女チニ。妓生の娘は、芸妓として生きることを運命づけられていた時代に、母は娘に自分と同じ道を歩ませたくないと幼い頃から娘を寺に預けた。しかしチニは天性の舞踊の才能を開花させ、母の反対を押し切って自ら妓生の世界へと足を踏み入れる。
厳しい師匠との確執、ライバルの妓生との競い合い、そして、チニに思いを寄せる男たちとの悲恋……。苦しみの中で、チニは、真の芸の道を究めていく。

ファン・ジニは、16世紀朝鮮王朝時代に実在した妓生。当代を代表する詩人であり、音楽を愛した芸術家として知られる。差別や偏見の多かった時代に反旗を翻しながら、芸の道を追求し、本音で生きた一人の女性として、彼女の人生を新たな視点で描き出し、韓国でも高い評価を受けた。

主演は「チェオクの剣」のハ・ジウォン。チニのせつない恋や芸を極める潔さ、そして「韓国ドラマ史上最も豪華」とされる艶やかな衣装もみどころ。

妓生(キーセン)……
朝鮮王朝時代、宮中での宴会で歌舞を披露するために置かれた芸妓。身分的には賤(せん)民だが両班(官僚などの支配階層)や外国からの使者を相手にするため、歌舞・学問・詩歌など高い教養が必要だった。

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私がとても印象に残った感動話…

ちょっと昔の話しだが、C氏には愛と繁栄の為の夢を3年で実現させたいことがあり
、ついに提案した。ところが、周りから、それは不可能だ!他、大反対された。(過去
に苦い体験があったからとのこと)
C氏は祈った。すると、ふと、アイデアが思い浮んだそうだ!
 
「私一人対みんななら絶対に叶わないが、一対一なら絶対に説得できる!」
 
その、みんなに説得できるという画期的なアイデアとは…
①一変に沢山のお金を貯めようとしたり、出そうという発想をしない。
②光熱費など生活で使うお金の1割だけ、貯めるお金(寄付金)としてよけておく(貯金
)。
③人からお駄賃などをもらったら、1割だけ、よけておく。
④100円だったら10円。10円だったら1円。1,000円だったら100円というように。
⑤何も一変で大きく節約したり、寄付したりするのではなく、例えば、700円位の昼食
を食べているなら約650位のにしてみて残りをよけておくなど。煙草なら20、30円安い
のを。
⑥3つの目標計画を立てる。
⑦1つ、2つは何とか遂行の目途はつけるが、3つ目は1つ目と2つ目をやりながらア
イデアを考える。
 
そうしたところ、1年間で1つ目の計画を達成する予定が、たったの8ヶ月で目標達成
に成功してしまった!その方向でやっていたら、多くの関係者が感化され、協力してく
れ、5年かかるかと思っていたのが、たったの3年で目標が達成してしまったとのこと

 
C氏は、「不可能で、絶対に大反対」と言われた人々に、愛と勇気とやる気と行動力
を起こさせ、あっという間に目標を達成して、その後もいろいろな人の協力を得て、念
願の夢を叶えることが出来た!

もしそこに自我の欲望だけで願いを叶えようとするなら、こんな奇跡的に多くの人を感
化させて、短期間で夢を実現させることは出来ないだろう。そこに多くの人々の愛と平
和と繁栄と幸福の祈りがあって、不可能を可能にすることができるのではないだろうか
…。

続く…

■あなたの希望する状態を、神想観によって心に描いたならば、その描いた光景が既に
あることを固く信じて、恐怖心や不安や反対観念によって、それを取り消してしまわな
いことが必要である。それが既にあることを信じ、念じ、唱えて、たゆむことなくその
心象を持続せよ。必ずそれは実現するのである。(谷口雅春著『人生の秘訣365章』)■

■真の富とは、人のためになる愛と智慧である==富をつくるためにはどうすればいいか
というと、人のためになるところの行ないを、愛と智慧とを自ら注いで実行しなければ
ならないということがわかるのです。本当に人のためになるものを“設け”た時に、そ
れが自分にとって“金が儲けられる”というような状態になって還元してくるのであり
ます。(谷口雅春著『幸福生活への招待20章』より)■

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真理勉強会で役に立ったなるほど話しPart.2

前回Part.1の予告編の話しを書く前に、もう一つheart04

「ナルホドォ~!」

と思った面白いお話・・・・・・・・・・・・

ものの覚え方には、パッと目に焼き付けるとよい。
人間の目や体はとても精巧に出来ている。それは
機械にはとても真似できないほど巧妙なのだ。
それを信じて、写真に焼き付けるようにしてみる
訓練をしてみると意外とうまく凄いものでも覚え
られるようになる。

 
この話を聞いて、なるほどぉ~と思った。なぜなら、
今の仕事の業務で、目にパッと焼き付けて、正確に
確認をしなければならない作業が多いからだ。
これはとても役に立つと思った。早速、訓練して
その成果報告をまたお楽しみに
~~゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

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「第12回本部職員真理勉強会」の感動と感想Part.1

昨夜(2/17 18:00~)は本部内で「第12回本部職員真理勉強会」
があった。T先生より、谷口雅春先生著 新版『幸福生活論』を使
用して行われた。

最初に、I職員による体験談があった。エコバック購入にまつわる
愉快な感動ストーリーは、画像のようにその場面が鮮明にイメージでき、
Iさんの感動が映画のように伝わってきた。

その後、T先生よりお話があり、やはり、I職員の場面が心に
強く描写される話ということについて、触れられた。

「相手の心に伝わる講話というのは、沢山のことを全部話し
てしまうのではなくて、一つのことを大きく膨らまして伝えた方
が、聞き手の心に強く響くものだ。」

これは、なるほどぉ~~~~~~~~!と思った。

だから、ここで、全部話してしまうのではなく、続く…
 

次回は、この後、T先生の話でとても印象に残った素晴らしいお話…
不可能を可能にする画期的なアイデアを生んだ、その方法とは???

そんな事は、絶対に無理だ!不可能だ!と、大反対者達全員だけでなく、その周りの人達でさえ、愛と勇気とやる気と行動力を起こさせ、あっという間に夢を叶えた、はてさて、そのやり方とは…???
 
私の仕事や生活や人生さえも、大きく関わる信じられない本当のお話し。

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映画 「禅 ZEN」を見て…Part3 

映画から~
道元禅師の説く禅とは、悟りを開くために行うのではなく、
「今、あるがままに共に生きること:眼横鼻直(がんのうびちょく)など」
「それを座って瞑想し:只管打座(しかんたざ)」
「自然体で諸々の事象を受け止める:柳緑花紅(やんぎはみどりはなはくれない)など」

今回、私が一番わかりにくいかな…と思った、「只管打座」について。
 
これは、「坐禅をして悟りを得たい。心を落ち着けたいということすら否定して、ただひたすらの坐禅をする」という。

ある、「禅」の「只管打座」の説明に、
【「坐禅ばかりではない。雑巾がけもそうである。雑巾がけをするときには雑巾がけに徹すれば良いのであるが、なかなか理解を出来ない。この廊下は少し前に掃除をしたではないか、他人が褒めてくれるかなとか、廊下がきれいになって気持ちがいいとか一切の思いを想像することなく、体が慣れるまで何度も何度も雑巾がけに挑戦するしかない。そうやって、冷たいバケツに手を突っ込んでいると、雑巾をかけているのではなく、雑巾をかけさせてもらっていることに気がつく。「……をさせていただきましょう」という言葉にも通じる心である。物事を受動的に考えると思わぬ世界が広がる。これが「只管打坐」の世界。】との事。

ここまですることはできるだろうか…、と思ったりするが、
最近仕事をしている時に、この「只管打座」に近いような
ことがあった。
仕事をしているのに、座って瞑想しているような感じという
か…。それが、なんとも不思議なのだが、とても快感だった。

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幸せを招く『福寿草』

Photo_4また、友人が昨日撮った写真を送ってくれました。『福寿草』です。
この花は私の大好きな花です。なぜなら、素晴らしい花なので私がかつて青年会の「花の集い」で、私の使っていた花名が『福寿草』だからです。

 
この福寿草の花言葉は
「祝福」「幸福を招く」「永久の幸福」「幸福」「最上の愛情」「最上の愛」「希望」「喜びが溢れる」「溢れる喜び」「永遠の幸せ」「幸運を招く」「光輝を放つ生命と生涯」と、なんと素敵な響きでしょう!!!
 
お正月に南天の実と一緒に飾って、「難が転じて福となる」という縁起物
になるそうです。福寿草という名も幸福と長寿を合わせたもので、日本で
は【幸せを招く】とても縁起の良い花です。
また、雪の多い所では。「春一番に希望の黄色の花を咲かせ、幸福と長寿
を感じさせる」雪解けとともに山郷に春を知らせる花としても有名です。

 
なぜ、私が花名を『福寿草』にしたかと言うと、雪の中から可憐な花を
咲かせ、春の到来を人々に告げてくれる花ということで、まだ寒く冷た
い暗い環境なのにも関わらず、そんな過酷の中から、明るい光輝く花を
咲かせ、周りを明るい喜びと未来の輝く希望を感じさせる花なので、私
はとても素敵な花だなぁと感動したから、こんな花のようになりたいな
あと思いまして、この花名を決めました。

 
お蔭様で、いつも夢のある明るい楽しい素晴らしい花の集いを開くこと
ができました。卒業の時も、このような花の集いを開きたいと私の花を
継いだ方もおられました。(^∧^)

 
福寿草(学名:Adonis ramosa)は、キンポウゲ科の多年草。春を告げ
る花の代表で、元日草や朔日草の別名を持ち、福寿草という和名も新春
を祝う意味があります。
普通2月下旬から4月にかけて、里山の落葉樹林の下に雪を輪って花を
咲かせる。「福寿」は幸福と長寿を意味し、お目出度い草花として正月の
床飾りに重宝される。
 
自生地は北に多く、アイヌ民族はこの花を美しい女神クナウの化身だとす
る伝説からクナウ・ノンノ(母の花)と呼んでいるそうです。」(花のいろ
いろ 実業之日本社より)

   
福寿草は、日本ではお正月に飾られたり、春を呼ぶ幸せの花として愛され
ていますが、西洋では悲しい逸話をもつ花です。アドニスといえば、福寿
草と同じきんぽうげ科のアネモネ(学名はアドニスAdonis)を指します。
花言葉もアフロディテの彼を思う心からつけられたということです。その為、
花言葉には、「悲しい思い出と回想」「悲哀」というのもあります。
 

それは、ギリシャ神話の「ある日、アフロディテが天空を翔けていると、
彼女の愛する少年・アドニスの瀕死のうめき声が聞こえてきました。アド
ニスは猪の牙に倒れていて、アフロディテがかけつける間もなく息絶えて
しまいました。悲しみにくれたアフロディテは、アドニスの亡骸に「私の
嘆きは年ごとに新たになり、お前の血は花に変わる」と言いながら神酒を
注ぎます。すると亡骸から泡が盛り上がり、花が咲き出しました。その花
が福寿草です。


このことから、「悲しい思い出」と花言葉には書かれていますが、そこには、
愛する人への強い思いが感じられます。花になったり、神の酒を注いだりす
るのに、憎しみは感じられません。このような美しい花になったり、御神酒
を注いだりするということは、愛と希望と永遠の幸せを望むという神聖な祈り
があるのではないかと思います。人生は山あり谷ありいろいろでありますが、
福寿草は幸せを呼ぶ明るい心を感じさせられます。
     

明るい心は繁栄を引き寄せる==今後あなたは暗い、消極的な、破壊的な、攻撃的精神を起さないのである。あなたの物の考え方は常に明るく積極的であり、建設的であり調和的であるのである。だから「類をもって集る」という心の法則に従って明るい積極的な建設的な調和したもののみが集って来て、あなたは繁栄せずにはいないのである。(谷口雅春著『新版 栄える生活365章』日本教文社より

明るい心を持って生き続ければ、その人は必ず健康になり、幸せになることができる。明るい心が生命力を湧き立たせ、いつも感謝して暮らすことができるからだ谷口清超著『明るい未来のために』日本教文社)

笑いはそのまま光の言葉である==笑いはただその人自身を健康に愉快にするばかりではない。快活な人は周囲に幸福と健康とをまいて歩く。明るい朗らかな深切な笑顔を向けられては何人も幸福にならずにはいられない。表情は心の表われであると同時に、心は逆に表情で支配されるのである。悲しい時ほど大いに笑え。(谷口雅春著『生命の實相』頭注版第7巻 日本教文社より

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寒空に、こんなに輝き、春らんらん!


昨日、友人が寒桜の写真を
撮って画像を送ってくれた。

 
とても素晴らしいので、こ
の花に合う、何か素敵な、
故人の有名な和歌は無いだ
ろうかと調べてみた。 
しかしながら、桜に関する
和歌は全て、別れや嘆きば
かりで、私の、このまだ寒
い日の中、美しい桜に出会
えて、そんな先の散るよし
もない、ただただ、素直に
純粋に、巡り会いの悦びを
表現した有名な和歌はない
ものだろうか…と思ってしまった。

 
なぜ有名な故人の和歌を探
すかというと、そんな大昔
の人だって、今現在のこの
私と同じ感動を共有したと
いう神秘に更に感動を増すから。

 
年月や環境が変わっても、
生命は永遠につながってい
る感じがするから…。

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仕事初めの初大笑い(^∧^)

正月仕事初めの日に、M先生が、朝礼でご挨拶をされた。
それが、とても愉快で面白くて、職場仕事初めの「初笑い」
となった。

あまりにも可笑しくて、思わず、大きな口と大きな声で、                「アッハッハッハッハハァ~」と、大笑いをしてしまった。                      職場でこんな爆笑大笑いをしてしまうなんて…っと思った
が、職場での仕事初めの初大笑いをしたということは、今年               は、凄く善い事があるのではないかと予感した。

更に、M先生のお話の中で、下記の言葉がとても印象的だっ
たので、職場の部屋に帰ったら、この言葉をデスクに飾った。

お蔭様か、仕事が楽しくて、能率・効率はかどって、周りの
方々にも称讃され、益々みんなもお部屋も明るく楽しく天国
極楽浄土が展開された。

M先生、仕事初めから、大笑いをさせて頂き、素晴らしいお話
しをして頂きまして、ありがとうございました。(^∧^)

『凡ゆる美徳のうち最大の美徳は「楽しい」ということである。
明るく楽しい気持ちこれが一番大切である。あらゆる失敗の最大
の原因は、この「楽しい気持ち」を抑圧し、明るい気持ちを灰色
一色にぬりつぶしたからである。』

(谷口雅春先生御著書『新版 叡智の断片』)

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モナリザ症候群???

Photo モナリザ症候群ってことばが、ちまたでちょっと話題のようだ。

これはいったい何だろうかと、ワードを調べてみた。

Most Obesity kNown Are Low In Sympathetic Activity

肥満者の多くは交感神経の働きが低下している』 という意味だ。(1991年、アメリカのブレイ教授が提唱した説)

私達の体は自律神経により制御され、 昼間は交感神経が働き、体を活発に動かすことかでき、エネルギーを消費させている。

夜間は副交感神経が働き、エネルギーを蓄積させる節約モードになる。

不規則な生活やダラダラとした日常を繰り返していると切り替えのリズムが狂い、交感神経の働きが鈍る。 そうすると、摂取エネルギーの消費レベルが低下し、余ったエネルギーは脂肪として蓄積されてしまうのだshocksweat01dash

太りやすい体質を改善するためには日頃からマメに体を動かすことが大切だという。

何も、お金を掛けて、スポーツクラブや、ダンスクラブやヨガレッスンなどをしなくても、

家で、掃除や、拭き掃除、台所仕事、洗濯をしたり、階段使ったりするだけで、かなり良い効果が出る(体脂肪低下させて健康的に痩せられる)とのこと。

ふむふむ…、がんばろう!!!

それから、噛むのは、スローモーションで、ゆっくりと、そして箸をおいて20~30回は噛むのが良いようだ。

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