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寒空に、こんなに輝き、春らんらん!


昨日、友人が寒桜の写真を
撮って画像を送ってくれた。

 
とても素晴らしいので、こ
の花に合う、何か素敵な、
故人の有名な和歌は無いだ
ろうかと調べてみた。 
しかしながら、桜に関する
和歌は全て、別れや嘆きば
かりで、私の、このまだ寒
い日の中、美しい桜に出会
えて、そんな先の散るよし
もない、ただただ、素直に
純粋に、巡り会いの悦びを
表現した有名な和歌はない
ものだろうか…と思ってしまった。

 
なぜ有名な故人の和歌を探
すかというと、そんな大昔
の人だって、今現在のこの
私と同じ感動を共有したと
いう神秘に更に感動を増すから。

 
年月や環境が変わっても、
生命は永遠につながってい
る感じがするから…。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

お返事が遅くなりました。
最近、梅を見に行ってきました。
梅って、とてもいい香りがしますね。
この香りに乗って、いにしえの世界
に迷い込みそうになります。
今日もいい天気。いい一日。
感謝(^∧^)

投稿: 今日は何する?アーラム | 2009年2月17日 (火) 18時11分

梅の花、桃の花、桜の花と花が春を運んできてくれますね。
平安時代までは、桜は観賞というより、稲作の吉凶を占う実用的な意味合いが強かったみたいですね。
和歌には、はかなさ、無常を表現するものとして詠まれたようなので、桜をことほぐ歌はいにしえには見かけないのでしょうか。

投稿: AYU | 2009年2月 9日 (月) 20時33分

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