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仏様、観音様、如来様は、なぜいつも蓮の花の上??????

Photo_4   私は、現在の仕事をしていると、不思議な幻影がイメージされて、それが、とても心地よい。だから、もっとこの仕事がしたくなるし、楽しい。嫌な、恐ろしいストレスを感じるイメージが湧くより、このような美しい心地よいイメージの方が仕事をしやすいのではなかろうか。

 よくイメージされるのが、蓮の花の上に仏様のような、観音様のようなのが、現れる。今回は、イメージしてしまうこと自体に焦点を当てるのではなく、イメージで見える蓮の花と仏様観音様について言及してみよう。

  なぜ、仏様や観音様というのは、蓮の花の上におられるのだろうか…。調べてみると…

 「は仏教とかかわりの深いとして有名です。(阿弥陀様が座っているがそうです) インドの国で、インドではもっとも神聖なとされています。仏陀の誕生を告げてが開き、仏陀は蓮の花に立ち『天上天下唯我独尊』と第一声をあげたと言われています。中国ではは俗人に染まらない君子の。極楽世界はの池であると信じられています。大輪の蓮の花が咲き誇る様子は極楽浄土の象徴となり仏教を切り離せないになりました。

 華は泥沼に生じ、そこから清浄なを開くことからインドでは古来より珍重され、仏教でも尊ばれています。まるで泥沼が五濁悪世の我々衆生のすがた、そこにすっと咲く清らかな華は仏様から頂いた信心の、すなわち阿弥陀仏に救われた姿として頂くことができます。これを親鸞聖人は『教行信証』にこう表されました。

 『煩悩の泥の中に蓮の花を開く』とは、維摩経に『高原の乾いた陸地には蓮の花は生じないが、低い湿地の泥沼には蓮の花が生じる』と説かれている。これは、凡夫が煩悩の泥の中にあって、菩薩に教え導かれて、如来回向の信心のをひらくことができるのをたとえたのである」と。

  このようなことから、華が仏さまの教えそのもののシンボル、仏教のシンボルとしてとして寺院を始めいろいろなところに用いられるようになりました。

 次回は、この幻影をイメージしてしまうことについて考えることを書く。

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