« おばあちゃんの想い出 | トップページ | 大好きな歌を歌うように逝った愛しの父②臨終直前編 »

大好きな歌を歌うように逝った愛しの父①最期の危篤帰省編

6月25日に不思議な夢を見た。
普通、覚えていないのに、くっきり、
はっきり、声も、景色も、色も。
亡くなった父方の祖父母が現れた。
父の病室に。

翌日、父の具合が悪くなった知らせを聞いて、
夢のこともあって、26日朝九州に帰省した。

去年の夏も父危篤で、帰省したが、あの時は、
まだ突然で、元気に回復することを切に願った。
そして、奇跡といわれつつ回復したが、そもそも
持病でもう体はボロボロの状態。
医者には、生きているのが不思議だと何度も
言われていた。
このまま生きていても苦痛なばかり。
 
今回は、苦痛無く、安楽であることを望み、
マッサージやら、祈りやら、介護を行った。
姉、弟もやってきたが、少し状態が落ち着いて
きたので、また帰っていった。

ついに27日に透析を最後の透析を試みた。
「これが不可能なら、もう本当に覚悟をして
ください」と言われた。
 
やはり、不可能だった。。。。。

医者に、今夜が峠であることを告げられたが、
その夜、また調子が良くなったので、姉弟は
帰省せずに、様子を見ていた。
医者からの、再びびっくりされた。

でも、心電図やら、モニターのデータが刻々と
弱まっていた。本当に、もう、去年と違って、
お別れの時が近づいている感じがした。

|

« おばあちゃんの想い出 | トップページ | 大好きな歌を歌うように逝った愛しの父②臨終直前編 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« おばあちゃんの想い出 | トップページ | 大好きな歌を歌うように逝った愛しの父②臨終直前編 »