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「リアル・クローズ」というドラマを見て思わず感動!!Part.1

数週間前、何気なく寝る前にテレビを付けてみた。
『リアル・クローズ』という番組をやっていた。
また、流行の恋愛関係か、ドタバタか…、面白くないかな…
と、思ったが、何も見るものも無く、いろいろと疲れていたので、
そのままにしていた。
そうしたら、単なるファッション紹介番組だけで無い、奥の深い
人生ドラマや言葉に、メッセージ性や、心に残る格言が多いのに、
驚いた!それ以来、毎週チェックしているが、昨夜は、曜日を忘れていて、            「しまった!録音しておけば、良かった!」と後悔した!
これは、是非、記録に残したい程のエネルギーパワーが出るほど。

ここに、少し紹介したい。

「鏡を見ることから始めたわ。
 自分が何を持ち、
 何を求め、
 どんな人間になりたいのか」

「本当の自分から目をそらしたままでは、
 本当の人生なんて、いつまでたっても始まらない」

「つまらない物を着ていると、つまらない一生になるわよ」

「人間は中身。見た目が全てでは無いと思います」
「中身が見た目ににじみ出るのよ。だから人間は見た目で分かるの」
「内面の全てが外見に現れる。」

「20歳の顔は自然の贈り物。
 50歳の顔は貴方の功績。(ココ・シャネル:20歳のスタイルは自然のも、50歳のスタイルは「あなたの功績」)」

「鏡をよく見て 自分の欠点、コンプレックスを知る」

「自分が 何を持ち 何を求め どんな人間になりたいのか?・・・
 5年後 10年後 どこでなにをしていたいのか?
 自分を知らないと 流されるだけ・・・」

「“リアル・クローズ”とは、着る人の人生にフィットする服」
「自分を知らなければ、似合う服など分からない」

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

投稿: 「リアル・クローズ」公式ページ | 2009年11月25日 (水) 17時30分

パリやミラノなどのコレクションに出展される作品は、デザイン性やファッション性を超えた、“芸術”という域に達してしまい、どんなに素晴らしいファッションでも庶民が着れるような場が無いのが普通である。それを、そういうコレクションに出せるような、デザイン性やファッション性を維持しつつ、自然なライフスタイルに合った、違和感のない、「現実的な服」としたのが、「リアル・クローズ」という。パリコレのデザイナーたちの間で、自然に広まった業界用語らしい。“デザインが芸術的でも日常でも着られる服”を特に、「リアル・クローズ」と呼ぶようになったようだ。つまり、いくら現実性が高くても、“お洒落”、或いは“デザイン”されていなければ、“リアル・クローズではない”ということのようだ。

投稿: リアル・クローズ追伸 | 2009年11月25日 (水) 17時26分

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