« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »

2009年12月

わらボッチ

わらボッチ
河口湖の庭で時々見かける面白い風景がある。
不思議だなあ、面白いなあと思っていたら、職場の人の庭が同じようなのをしていたから聞いてみた。

主に、保温、害虫予防、飾りとのこと。

詳細は、

冬の寒さや雪から植物達を守る工夫は昔からされており、見た目にも美しいために、日本庭園の冬の風物詩ともなっている。

冬の為に幹の下に移動しようとする虫たちが、土の中と勘違いして、そこで冬を越す。暖かくなる前に、藁ボッチをはずして虫と一緒に消却する。

更に庭の中に飾りとして取り込むことで、冬らしい景色が出来上がる。

| | コメント (0)

「Jin-仁-」最終回で感動した言葉

「Jin-仁-」で感動した言葉
「Jin-仁-」で感動した言葉
神は乗り越えられる試練しか与えない。
そね後には素晴らしい未来がある。
 
未来の為に一喜一憂するのではなく、目の前のことだけを見て、ただ懸命に生きればいい。もっとずっと生きやすくなる。 
世といものは万華鏡のよう。
人という玉が筒の中に入れらており、誰かの手がそれを回す。ほんの少し回すだけで隣り合う玉が変わり、すると現れる模様もがらりと変わる。そるが浮き世の面白さでもある。
 
目に見える模様は違えど、実は中にある玉は決して変わらない。
 
水というものは不思議なもの…。
雨湯気氷雪になったり様々な姿になるけれど、本当は全て水。
そして私達の目には見えずとも、この世から消えて無くなることはない。 
十年先、百年先を知ったところとて、日は一日一日あけて行くだけ。一歩一歩進むしかないのだ。地をはう虫のように。
 
じゃあ、また明日(^o^)/。
 
もう一度歩いてみよう。きっと思う以上に美しいはずなのだから、人生は…。

| | コメント (0)

「リアル・クローズ」自立の名言

「リアル・クローズ」自立の名言
上司「辞めるのは彼女の自由よ。なぜ、辞めたいと意思をハッキリ表現する人を引き止める必要があるの?」
 
部下「それは仲間だからです。仲間がバラバラになるのは耐えられない。今の仲間が大好きなのです。誰一人としてかけて欲しくはないんです。みんな一緒になって頑張ってきた仲間だから…。」
 
上司「まるでだだっ子ね。越前屋の為に必要っていいたいの?」
 
部下「はい。」
 
上司「私には、あなた自信に必要って言っているように聞こえるわ。
周りの人間が去っていくことに耐えらないのはあなたが一人では何も出来ない人間だからよ。」
 
部下「でも、人は一人では生きていけません!」
 
上司「違うわ。一人でも立っていられる人間になって初めて、本当の仲間と出会えるの。今のあなたは、ただ周りに寄りかかっているだけ。
そんなあなたのどこに、他人の人生の選択を止める権利があるの?」
 
 
依存と自立の違いが明確なところだと思った。
仲間仲間と傷のなめ合いなら、そこからは本物の前向きな一歩は生み出されないかもしれない。
一人でも立って歩ける者の所に、人はその人に希望を感じ惹き付けられるのかもしれない。

| | コメント (0)

「タンポポの種は落ちた所に咲く」

Photo

タンポポは美しくステキな花を咲かせた後も、可愛い種の花を咲かせる。

その後は自分の意に反して風に吹かれて飛んでいく。

けれども、種が落ちた所でタンポポはまた美しく可愛く咲くし、

周りを明るくワクワクさせる。

タンポポは落ちたところに咲く」

この格言を話した恩師の真意は、

「辞令一つで世界の果てまでどこへでも飛んでゆく、そして落ちた所に一花咲かす。」

ということだったようです。更に、

落ちた種が花開く所というのは、

「適材適所」と云うが、「適材は私。適所は新任地だ。」

とのこと。

| | コメント (0)

「リアル・クローズ」恋の名言part.2 『良い靴を履きなさい』

ハイヒールって自然に反するものだと思いませんか?
歩きやすさを考えたらこんなものいらない。
でも女性っていつも、変わりたいって思っていりる。

美しくなりたい、
強くなりたい、
新しい自分になりたい、

そういった女性たちの思いがこのハイヒールを生んだんではないかと思う。
人生には沢山の選択肢がある。
いつも新しいチャレンジができるところを選んできた。
このハイヒールに負けない自分でいられるために。


「いい靴を履きなさい。」

「リアル・クローズ」オフィシャルサイト

| | コメント (0)

「リアル・クローズ」恋の名言 part.1

「リアル・クローズ」恋の名言
恋愛は靴を選ぶことと似ている。

最初は見た目で選ぶ。
でも自分に合っているかどうかは試してみなければわからない。
他の人ではピッタリでも、自分は靴擦れをおこすかもしれない。
あなたの靴はそれで正解ですか?
恋をするのは結構。
でも盲目の恋なら何も手につかない。
足手まといなだけ。
 
女性の人生には様々な選択肢があります。迷う女性へのアドバイスは…?

無理をする必要はありません。
お一人お一人に合ったリアル・クローズをすればよいのです。
まずは自分を知ること。自分の求めるものを知っていれば、進むべき道がおのずとわかってきます。
 
それなら人生の選択を間違って後悔したら…?
 
後悔しない為に自分の選んだ道をまっとうする。

逆に捨てた道はサッサと忘れることですか…?

手放したもう一つのものが大きければ大きいほど、人はがんばれるんだと思います。
遠くにいる今はもう別の人生を歩んでいる大切な誰かの存在が、前に進む力になることがあります。
きっと人生で一番大事なことは、誰と出会うか。
その結末が例え別れであったとしても…。
 
リアル・クローズ公式

| | コメント (0)

ドラマ「リアル・クローズ」の名言またGET!

Photo

販売員天野絹枝(香里奈):「悔しいです。…やったのは全部田渕さんです。~偉そうなこと言って自分の力では何一つ出来ませんでした。」
 
鬼部長神保美姫(黒木瞳):「だから何?まさか自分一人で何でも出来ると思い上がっていたわけ?~いいわけなら結構よ!!」

販売員天野:「はい、私のやり方は子供じみていて田渕さんみたいな仕事のやり方は出来ませんでした…」
 
鬼部長神保:「何も田渕のやり方が正解とは限らないわ。策を練る、様子を伺う、正面きってぶつかる。人にはそれぞれの戦い方がある。何を武器にしてどう戦うか、仕事している人間にとって、戦い方はその人の生き方そのもの。
悔しがっている暇があるんだったら、貴女なりの働き方を見付けなさい!
でも、悔しいからいいんじゃない。悔しい!って思えるってことは、貴女が前へ進もうとしている証拠よ。少しは仕事が好きになったのかも。」

 美姫部長が絹枝販売員に言い訳を言わせないのは、謙虚にさせることでしょうか。そうすることで素直に冷静に自分や相手や状況を分析できる。その上で上司がきちんとした的確な支持を伝えることが出来、謙虚になっているが故にその支持を自分の中で知恵として練り込めることが出来るのかもしれない。 その前のやりとりがあるからこそ、

「でも、悔しいからいいんじゃない。悔しい!って思えるってことは、貴女が前へ進もうとしている証拠よ。少しは仕事が好きになったのかも。」

この言葉が生きて、更にカッコイイ!心に響くねぇ~! 「悔しい!」という言葉自体はマイナスでネガティブのようだが、前に進む、ジャンプする大きなバネにもなる。だからこそ、現象、肉体は必要ね。


| | コメント (0)

« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »