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2010年3月

梅が咲いた

梅が咲いた
今日は天気良くなって暖かい。
富士山も見えて、梅の花とよく合う。
春だなあ。

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恐怖の雪落ち!

恐怖の雪落ち!
恐怖の雪落ち!
一昨日の夜写した同じ場所の滑らかな雪だったのに今朝はデコボコ雪(*_*)
これは昨日晴れて暖かくなったため、積もった大雪が突然溶け出し、雪崩れのように凄まじい音を立てて屋根から滑り落ちた。
これが凄い量の塊で、落ちた時が地雷が爆発したみたいに、爆音と地響きで家が揺れるほどなのだ。
ドアから外に出る時は、上を気を付けてないと、もし当たったら骨が折れる程危ないらしい。
これまた驚愕現象(°д°;;)
雪が降りやんだら、翌日は雪が凍る為、デカい岩もしくはコンクリート状態になるとのこと。
美しい自然は時として凶器にもなる。

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ウヒャ〜凄い雪だよ!!

ウヒャ〜凄い雪だよ!!
ずっと降り続けてるよ!あっちもこっちも凄い大雪!寒いよ〜(@□@;;) 

でもなめらかで綺麗。 写真では写っていないけど、雪がず~っと、

しんしんと降り続けている。明日はどのくらいになっているかなぁ~。

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またまた大雪河口湖

またまた大雪河口湖
またまた大雪河口湖
またまた大雪河口湖
またまた大雪河口湖
またまた大雪河口湖
節分の日に『雨氷』という地元の人も初めてと言われる世界でも珍しい現象があってから最近は晴れて暖かくなり、滝のように音を立てて雪が溶け出し、春の兆しを感じられていました。ところが一昨日から今日にかけてまたまた沢山の雪が降り積もりました\(◎o◎)/しかも今日は吹雪が凄まじいです。目の前が真っ白で見えないくらい。画像写真で白いのは吹雪で目の前が見えない状態。寒いです(ΘoΘ;)

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太宰治の「惚れたが悪いか」 in 河口湖

Photo    「惚れたが悪いか」
「太宰治 ちくま日本文学全集004」            太宰治著 筑摩書房1991年3月20日第一刷発行

散策でハイキングをしていたら、何も知らずに富士山がよく見える山の上の原っぱにたどり着いた。すると、目の前に石碑が。

見てみると、なんと、

「 太宰治 惚れたが悪いか 」

と書かれていた。初めてこの言葉を目にした時、太宰治はなんと、イキな言葉を発することかと、興味深く思った。

家に帰って調べてみたら、これは、太宰治の「かちかち山」という小説のお話だということがわかった。
「かちかち山」というと、誰もが知っている童話が思い出されるだろうが、
太宰治の「かちかち山」は、「本当は恐ろしいグリム童話(ワニ文庫 桐生 操著)」と同様に、かなり、現実的な冷酷さがある。

  (略)ぽかん、ぽかん、と無慈悲の櫂が頭上に降る。
     狸は夕陽にきらきら輝く湖面に浮きつ沈みつ、
     「あいたたた、あいたたた、ひどいじゃないか。
     おれは、お前にどんな悪い事をしたのだ。
     惚れたが悪いか。」
     と言って、ぐっと沈んでそれっきり。
     兎は顔を拭いて、
     「おお、ひどい汗。」と言った。】
                <太宰治『かちかち山』より>

太宰治の『かちかち山』はこんなふうだ。
「惚れたが悪いか」というのは、最後にタヌキが言い残したセリフだった。
女性(少女含)には、このような無慈悲なウサギが住み、
男性にはいつも溺れかかってあがいている善良なタヌキが
住んでいると、太宰治は言いたかったのかもしれない。

Photo_2

http://b-spot.seesaa.net/article/42452905.html

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