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原宿・明治神宮御苑内「加藤清正」の掘った井戸に行った

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先週明治神宮内にある、「加藤清正」の堀った井戸というのに行ってきました。11年間原宿にいて、全く知りませんでした。こんな所にこんな井戸があるなんて。

最近テレビでパワースポットの紹介で、凄く有名になり、毎日大蛇のごとく行列が並びます。警備員も何人もいます。

何の御利益があるかよくわからなかったので、ネット検索してみたらいろいろ紹介されていました。なるほど…。

透き通っていて、とても綺麗な井戸でした。毎日すさまじく蒸し暑い東京で、ここは涼しく水も冷たく気持ちの良い所でした。

【加藤清正の井戸について】

この地に下屋敷を構えていた、加藤清正が掘ったと伝えられている井戸で、一年中湧き水が絶えることなく、南池の水源となっている。掘り方の巧妙さと水質の良さは古より知られている。直径九〇㎝の木枠の掘りぬき井戸。

【加藤清正(戦国武将で肥後熊本藩の初代藩主)】

朝鮮出兵の際に虎を生け捕りにして豊臣秀吉さんに「お土産」と差し出したといわれている。他に、熊本城をはじめ、名古屋城や江戸城など数々のお城の建築に携わり、
緻密で繊細な技術を持ち合わせていたことでも有名という。
(土木&建築関係の方々から神と崇められているという)

【境内の人工森】

境内を彩るたっくさんの木々は、明治天皇の崩御後(今から90年くらい前)に北は樺太から南は台湾、そして海外のあらゆる木を集めて作られた人工の森。
しかし、木の一つ一つに地質や環境が考慮され、100年後、200年後を見据えて選ばれた樹木のみ植えられたため、人工ながらも原生林の佇まいであることが最近の調査で明らかになった。

【パワースポットになった理由】

明治神宮は、富士山から出た氣が流れる龍脈上にあり、気を受けやすい水場(清正井)には特に氣が集まるとのことでパワースポットとして有名になったようだ。

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