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「綾小路きみまろ」さんの本が更に面白い!!

綾小路きみまろさんがよく漫談で話される傑作ことば…

「特に女性は鏡があるために、必死になるところがあります。鏡があるために、人生、右往左往、あーだこーだと、迷いも悩みも深まるのです。

 十代は鏡の前で大はしゃぎ。
 二十代は鏡の前でにらめっこ。
 三十代は鏡の前で美しく微笑んだ。

 
そうでしょ、奥様。ご記憶にあるはずです。

 四十代は遠目の姿に納得した
 五十代は鏡を拭いた。あら、おかしいわね、この鏡。
 
だんだん鏡の方がおかしくなってきた時代です。
 
 六十代は鏡の前を通り過ぎるようになった。
 七十代、とうとう鏡を捨てた。あの鏡、きっとヘン。鏡の私は、私じゃないわ。
 いよいよ八十代。「奥様こそ、女の鑑」といわれた。

そうです。作りの物の鏡なんかなくても、ヘッチャラです。ご自身が鏡になったのです。これが人生なんです。」

面白い散文だが、この中に、真理がある。納得させられ同時に笑える。
きみまろさんの本は、CDやDVDで語られない、裏無しというか、詳細なことが書かれているので、更に面白いし、元のネタを更にウケサセル!!
疲れているときは、心の浮き沈みのあるような時は、この本は、思わず、大笑いを勃発噴射させて、止まらなくなる。電車の中で読むのは注目されるのをご覚悟をという感じだ。
笑いには不思議な力がある。

「私もこの仕事でやっと食べられるようになりました。今日も朝9時から撮影が入っております、レントゲンの…」

(綾小路きみまろ著「こんな夫婦に誰がした?謹んでお慶び申し上げます」より)

読みながら、きみまろさんの独特のイントネーションや喋り方が脳裏に焼きつくので、五感で笑える超傑作だ!

Kimimaro

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電車や駅にお菓子の広告

電車や駅にお菓子の広告
2005年8月
これは、お風呂から上がってきたある
フランス人警部という設定らしい。  
職場近くの駅の壁に、どでかいポスター
広告が貼られてびっくりした。

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クイーン故フレディー・マーキュリーになった

クイーン故フレディー・マーキュリーになった
2004年12月
原宿駅の宣伝パネル。
靴の広告

クイーンボーカル
故フレディー・マーキュリーになった。
 
オーディションで何千人の中から選ばれた。 
何故選ばれたか聞いたら、他の応募者は皆、
『我こそは、フレディーそっくりだ〜』と言う人ばかり。
ロバート・ミルスは、同国同世代なのに、なんと
クィーんを知らない。
おかげで、プロデューサーや監督のイメージに
すんなり合わせられたからだという。

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